そしてあなたをまっさらな状態に戻し、全く新しい思考に導いてくれるでしょう。石言葉にあるように平和を強く望む石ですので、どの石と合わせても問題ありませんが、やはり希少性からみても単独活用した方がグッとくるような気がします。流水と日光浴(朝日が良いでしょう)や、水晶クラスターによる浄化が良いでしょう。海水や湧き水に浸しておくと輝きが増すでしょう。霊的感覚を研ぎ澄まし、直感力、洞察力を高めるパワーを持つとされています。また、創造力や表現力を養うともいわれ、芸術家などに好まれます。
アイオライトの出す波動は、目と共振することが多くそのことが状況判断力を高め良い結果をもたらしているのでしょう。古い思考から新しい思考へ変化させてくれるパワーがありますので、過去に捕らわれがちな人、新しいアイディアを必要とするアーティストにオススメです。肉体と精神と感情のバランスをとって自分自身をうまくコントロールする能力を養い、適応力を高める効果があるといわれている天然石パワーストーンです。思いやりの心を植えつけ、同調や瞑想にも適しているといわれます。また、表現力を豊かに保ち、声を強化して喉を癒すといわれているので、演奏、演技、演説などする人にもお勧めです。
高級感のある色合いで、いつものコーディネートをランクアップさせてくれますよ。シルバーやクリスタルと合わせれば、上品なスタイルと相性抜群のエレガントなアクセサリーとなります。瞑想に優れた効果のあるパワーストーンとされ、高周波エネルギーとの同調を強化し、スピリチュアルな能力の発達と、直観の意識内での明確化を助けるとされます。チャクラのエネルギー経路から障害物を取り除き、ボディとライトボディの同調の安定化を図ります。浄化を必要としない天然石で、心理面において、混乱を断ち切り、恐れや怒りを取り除く助けをしてくれます。
パワーストーン的な部分では、しがらみ・腐れ縁に決別し、次の一歩へ踏み出す力があります。過去の出来事に起因するトラウマや固定概念・依存心を取り去って、”縛り”を捨て、自分がどう歩いていくかクリアにしてくれる力があるといわれています。結果的に、意志が強くなり、前向きに考える力となります。不必要なものをばさっと”捨て去る”力の強い石です。”気・エネルギー”の通り道の障害物を取り除き、体の気そのものを回復させるといわれています。強力な浄化作用があります。陰陽のバランスをとってくれる効果もあり、チャクラのバランスをとるのにヒーリングに使用すると良いと思います。
石言葉は「清浄・安息」。宇宙から見た地球のように、青緑色の外見をした。パワーストーンの中でも特に人気が高く、人の感性に強く訴えかけるストーンです。結晶の方向で硬度が異なる「二硬石」としても知られています。強い浄化能力を秘めているとされ、ストレスや疲労によって周りが見えなくなったときに効果を発揮すると言われています。心をクリアにして新しい思考をもたらすとされるため、研究者やクリエイティブ職の方には特におすすめです。青色の石です。平板状の結晶で産出された状態での原石は、コレクターの間で人気があります。
青色の石は、全般的に体温や血圧を下げるはたらきがあるといわれます。頭に血が上りやすい、少し短気なかたは、カヤナイトの深い藍色を見つめて、一呼吸置き、冷静さを取り戻してから、判断を下すことをおすすめします。身体的には、視力をサポートする力があるといわれています。判断を鈍らせるもととなる不純物を取り除いて、真実の姿をまっすぐに見通す目を与えてくれます。また、リンパ腺を活性化する力があるともいわれていますので、やけどや炎症、腫れなどにも効果が期待できます。一定の方向に割れやすい性質を持っていますので、強い衝撃にはじゅうぶんな注意が必要です。
カイヤナイトは層状に結晶しているため、研磨した状態では層が目立ちやすい特性があります。(白い傷のように見えます)これは石の構造によるもので、不良品などではありません。また、層状結晶のため、球状に加工した際、表面に平らな部分が残ってしまう事があります。(板状の原石から丸い玉を切り出すと想像して下さい)独特のくすんだ青色が特徴のパワーストーンです。語源はギリシャ語の“Kyanos(青色)”で和名もその色合いから藍晶石といいます。藍という時にはくすんだ青色という意味があり、この青色が最大の魅力です。
尖った刃のような形や、塊状、繊維状でも採掘されますが、もっともよく見られるのは、柱状の結晶です。カヤナイトの鉱物としての最大の特徴は、結晶に対する方向によって、硬度が大きく異なることです。柱状に立てて、縦方向ではモース硬度4とやわらかく、横方向では、7でクリスタルと同じ程度の硬さになります。このような性質から、ギリシア語で「二つの力」という意味の「ディステーン(二硬石・にこうせき)」という別名もあります。方角によってがらりと硬度を変えるカヤナイトの性質は、あらゆるものごとの多面性を示唆しているといわれます。
その理由は、地殻に豊富に存在するケイ酸塩と結びつきやすいから。酸化アルミニウムがケイ酸塩と結びつくと、アンダルサイト、シリマナイトのどれかになっちゃうんです。美しい青色は、純粋と清純の象徴っていわれてます。美しい半透明のガラス光沢の下には、銀色の線条がきらきらと光って、まるでこの石の繊細さと、優しさを示唆してるみたいです。あと、青色の石は全般的に知性に深い関連があるっていわれてます。洞察力を深めて、真実を見通す「第三の目」を開くっていわれてて、スティック状は、あらゆる生物のオーラを切り開くパワーがあるって伝えられてます。
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